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建築と風習 正月の飾り付け① 門松

対の門松と玄関戸は三位一体を表現します。和風の玄関の場合は、門松が似合いますし、外構計画の時には門松を置くスペースを設けておきたいものです。
門松の高さは2尺~7尺まで尺刻みにありますが、一般住宅では2~4尺程度が多いようです。これを図面にプロットして、似合いの寸法をお施主様に知らせてあげます。飾る飾らないはお施主様の好みですが、和風の外観なら押えておきたい所です。

飾り付け方は、二番目に長い竹が、門や玄関に対し外側に置かれている飾り方を「出飾り」と言います。それに対し二番目に長い竹が外側に置かれている飾り方を「迎え飾り」と言います。その他、設置期間などもあります。
詳しくはこちらで 門松(年末はバタバタしてしまいましたので、覚え書きとなりました)

事務所概要 Atelier

一級建築士事務所 ネストデザイン
杉本 考次
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