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住宅

不要物の処分

住居の不要物は以下の7種類に分けられると考えています。

1.「いつか使うだろう」と言って何年も使っていないもの
2.「高価だったから」と言って使いもしないのに保管しているもの
3.「思い出深いから」と無用に残しているもの
4.これは大切なもの(書類)だろうと内容も見ずに思い込み、保管しているもの
5.置く場所があるからと整理を後延ばしにしているもの
6.置き場所(住所)不定のあえて必要ではないもの
7.収納されていることさえ気付かなかった不要なもの

物には住所を定めたほうが良いと思っています。
人と同じく、物にも「家賃」を回収するくらいで、ちょうど良いくらいなのです。
もちろん物には「家賃」は払えませんので、「家族に与えてくれる対価」と考えればいかがでしょう。そうすることで物を 管理 出来るのではないでしょうか?
捨てられずに残った物たちは、厳選(そこまで行かないかもしれませんが…)された 物たちです。こちらも愛着が沸いてきて、物を大切に使う気持ちが以前よりもぐんと増すと思います。また「ゴミ、不要物」というものに対して自分なりの哲学が出来ると思うのです。 そうすると良く選んで物を買うようになると思います。
これが本当の意味でのエコの心構えに繋がって行くのではないかと感じています。

物は多すぎずに、シンプルに暮らしたいものです。現実にはなかなか難しいものなのですが・・・

住まいの管理手帳 – 戸建て編、マンション編 –

住まいはメンテナンスで耐用年数が変わってきますので、住まい手の方も多少の建築関連の知識を持っておくことは重要なことです。 建物の維持管理など、役立つ知識や情報が載っています。戸建て住宅とマンション編があります。住宅金融普及協会編なので情報は適格です。

住まいの管理手帳

リフォーム工事 住みながら? それとも仮住まい?

リフォーム(リノベーション)工事の規模にもよるのですが、LDK関係や水回りの工事を行うときは住みながらなのか、仮住まいをするのかで迷ってしまうことがあります。生活する上で不便さを月単位で感じそうな場合は、思い切って仮住まいをする方が得策と言えます。
住みながらの場合は、住まえるように工夫しながら工事を行う必要があり、数割~倍ほどの手間が掛かってしまったりすることも普通にあり得るからです。 その手間代を考慮すると、仮住まい代を支払えることも多々あるからです。
それと工事における施工業者との関わりあいにも、普段感じないストレスを受けることも多いです。

工事費ばかりではなく、気持ちよく工事が運ぶように、無理をせず余裕を持った計画を行いましょう。

事務所概要 Atelier

一級建築士事務所 ネストデザイン
杉本 考次
京都市北区紫竹西南町63-7
TEL:075-493-8020
FAX:075-493-8021
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