nest design

ブログ Blog

鹿ヶ谷の家

バリアフリー住宅の点検に行ってきました

玄関 車椅子置場

今日は『鹿ヶ谷の家』の点検に行ってきました。お施主さんに、車椅子で行き来できるようになって感謝しています、とお言葉を頂きました。
玄関(左写真)には車椅子が3台置けるようになっています。外部用、部屋用と1人でも2台必要なんです。 障がい者の方にとって自宅で生活出来るのは非常に大切なことなのです!

コンクール入賞いたしました!

「TDYリモデル作品コンテスト2013」において nest design の作品が、2点入賞いたしました!

優秀賞・・・・・『障がいがあっても親子で住み続ける家(鹿ヶ谷のいえ)
審査員奨励賞・・『子供とロハス生活を楽しむ家(高野のすまい2)

引き続きみなさんに喜んでいただける住まいを追求してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

20131203_TDY2013

続・作品集にアップしました

下記の作品集を追加いたしましたのでご高覧いただければ幸いです。
鹿ヶ谷の家』どうぞよろしくおねがいします。

 

車椅子バリアフリー改修 竣工

住まいながらの改装でしたので長くかかってしまいましたが、桜のシーズン前に竣工致しました。一般住宅で住みながら改装出来る最大範囲の工事でした。工期的には3〜5割は長引きました。
車椅子での行き来はもちろん、居心地も重視したリノベーションになっています。竣工写真が撮れましたら紹介したいと思います。

2013-02-25 08.57.09 2013-01-23 17.06.41

1期工事完了

壁仕上げ、建具・家具・設備機器設置が終わり1期工事が終了しました。
住みながらの工事なので、これでお施主さんは2階個室からここへ移動することが出来ました。
2期は玄関廊下〜外構工事で、2期工事は連続して進んでいます。

2012-11-30 17.34.34 2012-12-10 14.23.09

少しでも自然系の癒し空間を…

下水騒ぎで遅れていた現場は急ピッチで仕上げ工事に移っています。
壁は車椅子での移動があり、ぶつかることもあるので腰部分は合板の下地としています。(仕上げは強化クロス)
少しでも自然系の癒し空間をと考え、天井には京都産の源平杉(赤身および白太)を使用、床には車椅子の耐久性も考えコルク張りとしています。
改装工事は全てが既存の高さや、設備に合わせる必要があることが多くなってしまいますが、その範囲内で最適の答えを導き出していきます。

下水管破裂

まさか… 下水管がほぼ全滅していました。40年前だから土管なのですが、ここまで壊れていたことは始めてです。水を流しても半分も升に届いていないのです。凄惨な状況です。よく家が傾かなかったと思います。
とりあえず床をめくって下水管を総入れ替えとなりました。外部はコンクリートをはつっての工事となりました。

20121031 15.23.0320121031 15.33.17

構造補強完了

大工さんとも検討した結果、以上のような補足梁を既存梁に接合することとなりました。下部が凸部になっていて鉄骨梁を全面的に受けるようにしています。稼動する受け材も固定したり接合部なども全般的に見直し、構造用合板で構造壁にしたりと、可能な補強は行なっています。またほとんど無かった断熱材も入れていきます。

 

事務所概要 Atelier

一級建築士事務所 ネストデザイン
杉本 考次
京都市北区紫竹西南町63-7
TEL:075-493-8020
FAX:075-493-8021
E-mail:info@nest-design.net

カテゴリー

月別アーカイブ